30日間無料・クレジットカード登録不要

夜勤・明け・配置基準。介護施設の勤務表を自動で組む

夜勤の翌日は明け、ユニットごとの必要人数、1人の夜勤は月◯回まで。施設の決まりを先に設定しておけば、職員の希望を集めたあとの空きマスは自動で埋まり、配置基準の判定と勤務形態一覧表まで同じ画面で出ます。

  • 夜勤 → 明け → 休みの並び(施設の決まりとして設定)
  • 時間帯・ユニットごとの必要人数(下回る日は赤で出る)
  • 1日平均夜勤職員数・常勤換算(記号を変えるたびに数え直す)
  • 勤務形態一覧表(確定した月から自動で作る)
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shift-puzzle.com/admin/care
介護施設のシフト表の画面。縦に職員、横に日付が並び、早・日・遅・夜・明・公の記号と、右端に夜勤の回数・休みの日数・勤務時間が出ている

見本の施設(架空の職員)でのシフト表です。

対応する夜勤の形お申し込みのときに選びます

  • 2交代(夜勤16時間)夕方から翌朝まで。翌日は夜勤明け
  • 3交代(準夜・深夜8時間)準夜と深夜に分けて回す
  • 2交代+宿直あり夜勤のほかに宿直がある

使える施設

  • 特別養護老人ホーム
  • 介護老人保健施設
  • 特定施設・有料老人ホーム
  • グループホーム

こんなお困りごとはありませんか?

  • 夜勤の翌日は明け、明けの次は休み——並びを守りながら、1か月の勤務表を手で組んでいる
  • ユニットごとの必要人数と、夜勤の回数の偏りを、組み終わってから数え直している
  • 勤務形態一覧表を、勤務表とは別にもう一度作っている
  • 常勤換算や夜勤職員配置加算の線を、届出の前に手計算している

シフトパズルなら

介護の勤務表のしくみ

施設の決まりを先に、並べるのは自動で

1

施設の決まりを設定

施設の種別・入所者数・ユニットの数・夜勤の形は、お申し込みのときに伺います。勤務区分(記号)・ユニット・時間帯ごとの必要人数は、その答えから最初に用意され、あとから施設の設定で変えられます。

2

職員がスマホで希望を出す

職員は自分のカレンダーの白いマスを押して、休みや勤務の希望を入れます。施設の決まりに合わない記号は押せないので、集めたあとの直しが減ります。

3

空きを自動で並べ、判定を見る

「空きを自動で並べる」で、手で入れたマスと本人の希望は動かさずに空きだけを埋めます。満たせなかった条件は一覧で出て、黙って通しません。

機能

介護施設の勤務表に要るものをひとまとめに

夜勤の並び、配置基準、労働時間の決まり、勤務形態一覧表。別々の表で管理していたものを、1枚のシフト表で引き受けます。

夜勤の並びを守る自動配置

夜勤の翌日は明け、明けの次の日は休み、連勤の上限、1人の夜勤は月◯回まで、職員ごとの夜勤の可否。必要人数のある日に、夜勤ができる方を回数の少ない順に置きます。

時間帯・ユニットごとの必要人数

早番・日勤・遅番・夜勤の時間帯ごと、ユニット(フロア)ごとに必要人数を決めます。下回る日は表の集計行が赤くなり、「この月の判定」にも出ます。

この月の判定

1日平均夜勤職員数(夜勤職員配置加算の線)、延べ夜勤時間、必要人数を下回る日、職種ごとの常勤換算(予定)。記号を変えるたびに、画面の中で数え直します。

労働時間の決まりも同じ画面で

法定休日(週1日・4週4日)、1か月単位の変形労働時間制の枠と36協定の限度時間(月45時間)、勤務間インターバルの目安(11時間)。合わないところは違反・注意の札で1行ずつ並びます。

勤務形態一覧表

確定した月のシフト表から「従業者の勤務の体制及び勤務形態一覧表」を自動で作り、画面から印刷できます。勤務時間は勤務区分の時刻から、常勤換算は常勤の週の所定時間から求めます。

現場の記号のまま

早・日・遅・夜・明・公・有・研など、いま使っている記号をそのまま勤務区分にできます。2交代・3交代・当直ありのどれでも始められ、ユニットごとに絞って見られます。

実際の画面

「この月の判定」はシフト表の下に

4つの数字と、決まりに合わないところの一覧。「違反」は決まりに合っていないところ、「注意」は確かめてほしいところです。記号を変えるたびに、保存を待たずに数え直します。

shift-puzzle.com/admin/care
「この月の判定」の画面。1日平均夜勤職員数・延べ夜勤時間・必要人数を下回る日・常勤換算の4つの数字と、注意の一覧

見本の施設での表示です。一覧は上の数行だけを載せています。

判定と勤務形態一覧表は参考情報です

配置基準や加算の要件は、施設の種別・自治体の決まり・個別の通知で変わります。届出や算定の前に、実際の要件と照らし合わせてください。月の労働時間の枠は、1か月単位の変形労働時間制を採っている前提で計算します。

料金

まずは30日間無料で、施設の勤務表で試す

料金は施設の規模に応じて個別にご案内します。お申し込み後、30日間の無料お試しで翌月の勤務表を1周期組んでから、続けるかどうかをお決めください。

個別のお見積り
  • 30日間無料。クレジットカードの登録は不要です
  • お試しの期間中も、すべての機能をお使いいただけます
  • 料金は1施設ごとにご案内します。複数の施設はまとめてご相談ください
  • 請求書払い(月末締め・翌月末払い)に対応します
  • 料金は税込でご案内し、適格請求書(インボイス)の発行に対応しています
  • ご契約の条件は、お見積りと一緒にご案内します
導入の流れ

始め方は3ステップ

1

無料登録

業種で「介護施設・老人ホーム」を選び、施設の種別・入所者数・ユニットの数・夜勤の形・常勤の週の所定時間を入れます。その場で勤務区分・ユニット・必要人数の初期設定ができた状態で始まります。

2

職員と設定を現場に合わせる

職員を登録し(貼り付けでまとめて登録できます)、職種・夜勤の可否・ユニットを入れます。必要人数や記号は施設の設定で直せます。

3

希望を集めて、自動で並べる

職員の希望がそろったら「空きを自動で並べる」。判定を見て直し、確定したら勤務形態一覧表が出ます。

よくあるご質問
どの施設で使えますか?

入所系の施設向けです。お申し込みで 特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・特定施設・有料老人ホーム・グループホーム・その他の入所施設 から選びます。デイサービス・訪問介護は、早番・遅番や出勤と休みだけの一般のシフト表でお使いいただけます。

夜勤の形は選べますか?

2交代(夜勤16時間)、3交代(準夜・深夜8時間)、2交代+宿直ありから選びます。選んだ形に合わせて、夜勤・明けなどの勤務区分が最初から入ります。

加算の要件や配置基準は、これで保証されますか?

いいえ。判定と勤務形態一覧表は参考情報です。配置基準や加算の要件は施設の種別・自治体の決まり・個別の通知で変わるので、届出や算定の前に、実際の要件と照らし合わせてください。

職員はアプリを入れる必要がありますか?

スマホのブラウザからログインして使います。アプリのインストールは要りません。

介護記録ソフトや勤怠と連携できますか?

いまは連携していません。勤務形態一覧表は画面から印刷できます。

料金はいくらですか?

施設の規模(入所者数・職員数・施設数)に応じて個別にご案内します。まず30日間無料でお試しいただき、続ける場合にお問い合わせください。

30日間無料・クレジットカード登録不要

翌月の勤務表で試せます

資料請求や商談は不要。申し込み後すぐに、施設の設定ができた状態で始まります。

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